ガールズバー・コンカフェの料金の見方|初めてでも失敗しない確認ポイント

ガールズバー・コンカフェの料金の見方|初めてでも失敗しない確認ポイント

ガールズバー・コンカフェの料金の見方|初めてでも失敗しない確認ポイント

ガールズバーやコンカフェへ初めて行くとき、特に気になるのが料金です。

「60分3,000円と書いてあるけど、本当に3,000円だけ?」

「キャストドリンクって別料金?」

「延長したらいくらになる?」

夜のお店は店舗によって料金システムがかなり違うため、表示されている基本料金だけでは最終的な会計が分からない場合があります。

とはいえ、見るべきポイントはそれほど多くありません。

この記事では、ガールズバー・コンカフェの料金表を見るときに確認したい項目を、初心者向けに整理します。

目次

まず見るのは「基本料金」

最初に確認したいのが、その店に滞在するための基本料金です。

よくあるのは、

  • 40分・60分などのセット料金
  • 1時間ごとの席料
  • 入場料・チャージ
  • 飲み放題付きの料金

といった形式です。

たとえば、

60分 3,000円

と書かれていても、その3,000円に何が含まれているかは店によって違います。

ドリンク込みなのか、別途1ドリンク注文が必要なのか、飲み放題なのか。

まずは**「基本料金に何が含まれているか」**を見るのが第一歩です。

ドリンク代は別なのか

次に確認したいのが、自分が飲むドリンクの料金です。

料金システムには大きく、

基本料金に飲み放題が含まれる店

と

席料・セット料金とは別にドリンクを注文する店

があります。

後者の場合、

「60分3,000円+ドリンク700円」

のように、表示されている基本料金より実際の支払額は高くなります。

また、延長するたびに追加ドリンクが必要な店もあります。

そのため、

1ドリンク制か
飲み放題か
延長時にも追加注文が必要か

を確認しておくと、会計をイメージしやすくなります。

キャストドリンクとは?

ガールズバーやコンカフェでは、「キャストドリンク」というメニューがある店もあります。

これは、お客さんがキャストにドリンクをごちそうする仕組みです。

料金は店舗ごとに異なり、通常のドリンクより高めに設定されていることもあります。

重要なのは、基本料金とは別料金であることが多いという点です。

たとえば、

基本料金
+自分のドリンク
+キャストドリンク

という形になると、その分だけ会計も増えます。

キャストドリンクを何杯頼むかによって、同じ店でも利用料金は大きく変わります。

もちろん、キャストドリンクの案内方法も店によって異なります。

希望したときだけ注文する店もあれば、会話の中で案内される店、そもそも制度自体がない店もあります。

予算を決めている場合は、無理に注文する必要はありません。

「TAX」「サービス料」も確認する

料金表で見落としやすいのが、TAX・サービス料です。

たとえば、

セット料金 4,000円

と書かれていても、

TAX・サービス料20%

が別途かかれば、基本料金だけでも支払額は4,800円になります。

さらにドリンクやキャストドリンクにも同じ割合が加算される店もあります。

そのため料金表を見るときは、下の方に小さく書かれている、

税別
TAX○%
サービス料○%

といった表記も確認しましょう。

「税込」「サービス料込み」と明記されている店なら、総額は計算しやすくなります。

なお、そもそもTAX・サービス料が発生しない料金体系の店であれば、表示されている金額がほぼそのまま最終的な支払い額になるため、初めての人にとってはより安心しやすいポイントのひとつです。

延長料金はどうなっている?

時間制のお店では、最初の利用時間を過ぎると延長料金が発生します。

ここで確認したいのは、

何分単位で延長されるか

と

延長前に確認があるか

です。

たとえば、

60分3,000円
延長30分1,500円

という店もあれば、

60分単位で同じセット料金が再び発生する店もあります。

さらに、

自動延長

と

確認してから延長

の違いもあります。

自動延長の場合、時間を意識せずに過ごしていると次の料金が発生することがあります。

初めてのお店では、入店時に

「延長するときは確認がありますか?」

と聞いてしまっても問題ありません。

チェキやカラオケなどの追加料金

コンカフェではチェキ、ガールズバーではカラオケなど、基本料金とは別のメニューが用意されていることがあります。

よくある追加料金としては、

  • チェキ
  • キャストドリンク
  • フード
  • カラオケ
  • ゲーム
  • イベント限定メニュー

などがあります。

これらは自分で注文した分だけ料金が加わるため、基本システムを理解していれば必要以上に心配するものではありません。

ただし「無料だと思っていたら有料だった」ということを避けるためにも、気になるサービスは注文前に確認すると安心です。

「○○円〜」という表示には注意

料金案内で、

3,000円〜

のように「〜」が付いていることがあります。

この場合、その金額はあくまで最低料金です。

曜日・時間帯・コースなどによって料金が変わる場合があります。

また、

「初回料金」

「早い時間だけの料金」

「特定コースのみ」

というケースもあります。

「○○円〜」という表示を見たら、自分が利用する時間帯では実際にいくらになるのかまで確認しましょう。

料金表が分かりやすい店は初心者にも選びやすい

初めて夜のお店へ行く場合、料金そのものが安いか高いかだけでなく、事前に会計を予想できるかも重要です。

たとえば、

  • 基本料金
  • ドリンク料金
  • 延長料金
  • TAX
  • キャストドリンク

が公式サイトなどに明確に書かれていれば、利用前にある程度の予算を計算できます。

逆に料金表を見ても、

「結局いくらになるのか分からない」

という場合は、入店前に確認しておく方が安心です。

初めてなら「1時間でいくら?」を計算してみる

料金表を見るときは、実際に1時間利用した場合の総額を考えると分かりやすくなります。

たとえば、

基本料金 3,000円
自分のドリンク 700円
TAX 10%

なら、

3,000円+700円=3,700円

そこに10%が加わるため、

約4,070円

となります。

さらにキャストドリンクを1杯注文すれば、その料金も追加されます。

このように「自分が実際に利用するパターン」で計算すると、店同士の料金も比較しやすくなります。

初めて行く前に確認したい5項目

細かい料金表を全部覚える必要はありません。

最低限、

基本料金はいくらか
自分のドリンク代は別か
TAX・サービス料はあるか
延長料金はいくらか
延長は自動か確認制か

この5つを見れば、おおよその利用料金は分かります。

キャストドリンクやチェキなどは、自分が利用したい場合に追加で確認すれば十分です。

ガールズバーとコンカフェで料金は違う?

どちらが必ず安い、ということはありません。

ガールズバーでもリーズナブルな店はありますし、コンカフェでも追加メニューによって料金が高くなることがあります。

反対に、料金を明確に固定しているコンカフェや、セット料金の中に多くのサービスを含めているガールズバーもあります。

そのため、ジャンルだけで判断するより、各店舗の料金システムを見る方が確実です。

ガールズバーとコンカフェそのものの違いについては、

「ガールズバーとコンカフェの違い|料金・接客・楽しみ方をわかりやすく比較」

で詳しく紹介しています。

藤沢で初めてお店を探すなら

藤沢駅周辺にも、料金システムや雰囲気の異なるガールズバー・コンカフェがあります。

最初から特定の店を決めるのが難しい場合は、「藤沢で一人でも・初めてでも入りやすいお店3選」から探してみるのも一つの方法です。

ガールズバーを比較したい場合は、「藤沢駅のガールズバーおすすめ5選」

コンカフェを比較したい場合は、「藤沢駅のコンカフェおすすめ5選」も参考にしてください。

落ち着いて会話を楽しみたい場合は、「藤沢でゆっくり話せるガールズバー・コンカフェ」も参考にしてください。

まとめ

ガールズバー・コンカフェの料金を見るときは、表示されている基本料金だけで判断しないことが大切です。

特に確認したいのは、

基本料金
ドリンク料金
TAX・サービス料
延長料金と延長方法

です。

そこに、キャストドリンクやチェキなど、自分が注文した追加メニューが加わります。

料金が安いかどうか以上に、利用前に「だいたいいくらになるか」が分かる店を選ぶことが、初めてのお店を安心して楽しむポイントです。

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